USBメモリーの全体強制暗号化とは
USBメモリーの全体強制暗号化
USBメモリーに保管されている全てのファイルを強制的に暗号化するものです。
紛失・盗難にあった場合でもファイルの内容が暗号化されていますので情報漏えいを防ぐことが可能です。

USBメモリーにファイルを書き出す時にファイルは強制的に暗号化されます。
逆にUSBメモリーからファイルを読み出す時にファイルは平文に復号化されます。
暗号・復号にはパスワードが必要です。

USBメモリーの全体強制暗号化のメリット
強制的に暗号化されますので操作ミス等による暗号忘れがなく、常に高いセキュリティが維持できます。
USBメモリーの全体強制暗号化のデメリット
通常のUSBメモリーよりも価格が高くなります。
USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-1
USBメモリーの全体暗号化を実現している製品です
| 製品名 | SD Container |
| 会社名 | イーディーコントライブ(株) |
| 種別 | 専用USBメモリー |
| URL | http://www.safety-disclosure.jp/sdc/ |
| 特徴 |
USBメモリー内に暗号・復号ソフトが内臓されておりパソコンへのインストールが不要です USBメモリーを差し込むとパスワード入力画面が表示され、入力すると暗号・復号ソフトが自動起動します USBメモリーとパソコンとのファイル移動は専用ソフトを利用する必要があります。エキスプローラーを利用する通常のWindowsの操作ではエラーになります。 企業が社内で利用する標準USBメモリーとして採用する場合が多いようです。
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USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-2
USBメモリーの全体暗号化を実現している製品です
| 製品名 | Secure Lock Ware |
| 会社名 | (株)バッファロー |
| 種別 | 専用ソフトウェア |
| URL | http://buffalo.jp/products/slw/index.html |
| 特徴 |
バッファロー製の記憶媒体(USBメモリー、外付けハードディスク、ポータブルハードディスクなど)に暗号化ができるソフトウェアです。 無償でバッファローの公式サイトよりダウンロードできます。 事前にパソコンにソフトを導入しておく必要があります。 USBメモリーとパソコンとのファイル移動はエキスプローラーを利用する通常のWindowsの操作で行います。 最初の1回だけUSBメモリー全体の暗号化とパスワード設定作業が必要です。それ以降はUSBメモリーを差し込んだ時にパスワードを入力するだけです。 ソフトウェアの導入時とパスワード設定時はWindowsの管理者権限でログオンしておく必要があります。 ![]() 導入事例はこちら → USBメモリー全体強制暗号化の事例 |
