個人でのUSBメモリーのセキュリティ対策
個人使用USBメモリーのセキュリティ対策ではそれに必要な金額が重要だと思います。やはり企業でのセキュリティ対策と同じだけの金額を費やすことは難しいでしょう。
また各人のITスキルレベルにあった対策を取ることも重要です。
その点を考慮してITスキルレベル別に以下の製品をおすすめします。
ITスキルレベルが低い方
| 方式 | 全体強制ロック |
| 製品名 | RUF2-FSシリーズ |
| 会社名 | (株)バッファロー |
| 理由 |
USBメモリー全体を強制ロックするので無条件に全てのファイルが保護されます。 指紋認証なので安易なパスワード設定によるセキュリティレベル低下を防げます。 パソコンへのソフトウェアインストールが不要で容易に使えます。 製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-2 |
ITスキルレベルが高い方
| 方式 | 全体強制暗号化 |
| 製品名 | Secure Lock Ware |
| 会社名 | (株)バッファロー |
| 理由 |
パソコンへのソフトインストールが必要ですが、USBメモリー全体を強制暗号化するので無条件に全てのファイルが保護されます。 同一メーカーの製品であればUSBメモリー以外の記憶媒体の暗号化も可能です。 製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-2 |
| 方式 | 部分任意暗号化 |
| 製品名 | ED |
| 会社名 | Type74 Software |
| 理由 |
USBメモリーメーカーに関係なく暗号化が可能です。 フリーソフトウェアのため安価にセキュリティ対策が施せます。 製品紹介記事はこちら → USBメモリーの部分任意暗号化の製品紹介-1 |