USBメモリーの全体強制ロックの事例

全体強制ロック方式によるUSBメモリーのセキュリティ対策を実際に行ってみましょう。
(それぞれの写真はクリックで拡大表示されます。)

製品名 Secure EasyDiskシリーズ  USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-1
会社名 (株)アイ・オー・データ機器
種別 専用USBメモリー

【初期設定】
ソフトウェアの導入などは必要ありませんがロック解除の為の初期パスワードを変更する必要があります。

USBメモリーのセキュリティ対策実例4 USBメモリーをパソコンのUSBポートの差し込むとロック機能を実現しているソフトウェア「SUGate」が起動します
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 「SUGate」が起動するとパスワードを聞いてきますので、初期パスワードの「000」を入力します
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 ログインが完了したメッセージが表示されます
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 USBメモリーのセキュリティ対策実例4 タスクトレイにEDSアイコンが表示されていますので、右クリックしてパスワード変更をクリックします。
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 現在のパスワードと新しいパスワードを入力して実行をクリックします



【使い方】
正しいパスワードを入力した後の読み書きは特別な操作は不要です。ドラッグアンドドロップなどの通常のファイル操作で行います。

USBメモリーのセキュリティ対策実例4 USBメモリーをパソコンのUSBポートの差し込むとロック機能を実現しているソフトウェア「SUGate」が起動します
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 USBメモリーのセキュリティ対策実例4 「SUGate」が起動するとパスワードを聞いてきますので、パスワードを入力します。 ヒントをクリックするとパスワードヒントが表示されます
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 ログインが完了したメッセージが表示されます
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 あとは通常のUSBメモリーと同様にドラッグ&ドロップなどの操作でUSBメモリーを利用できます。マイコンピュータを見るとEDSデバイスとリムーバブルデバイスが表示されています。
USBメモリーへの読み書きはリムーバブルデバイスに対して行います。
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 パスワードを5回以上間違うとメッセージが表示されてUSBメモリーが使用不可能になります。
USBメモリーのセキュリティ対策実例4 使用不可能になったUSBメモリーは製品に付属のリセットユーティリティーでリセットすることで再度利用可能です。リセットするとUSBメモリー内のファイルは全て削除されてしまいます。またパスワードは初期パスワードである「000」となります。

↑ページトップ

 
プライバシーポリシー [PR] 志摩スペイン村 試写会大阪 桜花賞予想