USBメモリー全体強制暗号化の事例

全体強制暗号化方式によるUSBメモリーのセキュリティ対策を実際に行ってみましょう。
(それぞれの写真はクリックで拡大表示されます。)

製品名 Secure Lock Ware  USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-2
会社名 (株)バッファロー
種別 専用ソフトウェア

【初期設定】
以下のバッファロー公式サイトよりプログラムをダウンロードしてパソコンにインストールします。複数のパソコンでUSBメモリーを利用する時は全てのパソコンにインストールする必要があります。
http://buffalo.jp/products/slw/index.html

また初期設定によりUSBメモリーのデータは全て消えてしまいますので、作業前にパソコンにデータを保管しておく必要があります。


USBメモリーのセキュリティ対策実例1 スタートメニューよりSecure Lock Wareを起動します。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 Secure Lock Wareが起動したらドライブ暗号化の設定を選択して開始をクリックします
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 ドライブの暗号化を選択して開始をクリックします
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 USBメモリーをパソコンに差し込んでいないことを確認してOKをクリックします
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 Secure Lock Wareが利用できるバッファロー製のUSBメモリーをパソコンのUSBポートに差し込んでOKをクリックします。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 暗号と複合に利用するパスワードを入力します。パスワードヒントが必要であればここで入力しておきます。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 パスワード設定によりUSBメモリー内のデータが全て消去されてしまうので確認メッセージが表示されます。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 以下のメッセージが表示されてパスワード設定が完了です。OKをクリックします。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 マイコンピュータを開いてUSBメモリーを右クリックし、表示されるメニューからフォーマットを選んでクリックします。右クリックするデバイスを間違うと、誤ってフォーマットしてデータが消えてしまうので注意して下さい。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 フォーマットウインドウが表示されますので開始をクリックします。通常は特に変更が必要な箇所はありません。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 警告メッセージが表示されます。再度、デバイスに間違いがないことを確認してOKをクリックします。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 メッセージが表示されてフォーマットが完了です。



【使い方】
正しいパスワードを入力した後の読み書きは特別な操作は不要です。ドラッグアンドドロップなどの通常のファイル操作で行います。


USBメモリーのセキュリティ対策実例1 USBメモリーをパソコンに差し込むとパスワード入力ウインドウが表示されます。
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 USBメモリーのセキュリティ対策実例1 誤ったパスワードを入力する警告メッセージが表示されます。 その次のパスワード入力ウインドウにはパスワードヒントが表示されます
USBメモリーのセキュリティ対策実例1 Secure Lock Wareが導入されていないパソコンにパスワード設定したUSBメモリーを差し込んでもデータにアクセスできません。README.TXTファイルだけがアクセス可能となっており、ファイルを開くとこのUSBメモリーがSecure Lock Wareで暗号化されていることが記されています。

↑ページトップ

 
プライバシーポリシー [PR] 志摩スペイン村 試写会大阪 桜花賞予想