USBメモリーの部分任意暗号化とは
USBメモリーの部分任意暗号化
USBメモリー内の特定のファイルだけ暗号化します。重要なファイルを暗号化しておくことで紛失・盗難にあった場合でも情報漏えいを防ぐことができます。

暗号ソフトを使ってファイルを暗号・復号します。暗号・復号にはパスワードが必要です。暗号ソフトを使わなければ暗号化されずにUSBメモリーに書き込まれます。

USBメモリーの部分任意暗号化のメリット
汎用暗号ソフトウェアを利用すればすべてのUSBメモリーで利用できる。
安価である。
USBメモリーの部分任意暗号化のデメリット
暗号・復号の手間がかかる。
重要なファイルを忘れずに暗号化するように利用者が意識しておく必要がある。暗号化を忘れるとまったくセキュリティ対策にならない。
USBメモリーの部分任意暗号化の製品紹介-1
USBメモリーの部分任意暗号化を実現している製品です
| 製品名 | ED |
| 会社名 | Type74 Software |
| 種別 | 汎用ソフトウェア |
| URL | http://type74.org/ |
| 特徴 |
ファイルの暗号用のフリーソフトウェアです。USBメモリーの暗号化に特化したものではありません。 どのメーカーのUSBメモリーでも暗号化を行うことが出来ます。 簡単な操作で暗号・復号できるが、2000年にアメリカ合衆国政府の公認暗号にも選ばれた暗号アルゴリズム【Rindeal】を利用した強力な暗号が実装されています パソコンにソフトをインストールしなくても実行ファイルをUSBメモリーに入れておけば、USBメモリーからソフト起動が可能です。 ![]() 導入事例はこちら → USBメモリーの部分任意暗号化の事例 |
USBメモリーの部分任意暗号化の製品紹介-2
USBメモリーの部分任意暗号化を実現している製品です
| 製品名 | RUF2-SCシリーズ |
| 会社名 | (株)バッファロー |
| 種別 | 専用USBメモリー |
| URL | http://buffalo.jp/products/catalog/item/r/ruf2-sc/index.html |
| 特徴 |
ファイルの暗号、復号ソフトウェアが内臓されているUSBメモリーです。 暗号、復号ソフトウェアはパソコンに導入する必要はありません。USBメモリーのプログラムをダブルクリックして実行します。 最初に暗号化ボックスを作成しパスワードを設定します。 複数の暗号化ボックスを作成する事が可能です。
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USBメモリーの部分任意暗号化の製品紹介-3
USBメモリーの部分任意暗号化を実現している製品です
| 製品名 | QuickSecure |
| 会社名 | (株)アイ・オー・データ機器 |
| 種別 | 専用ソフトウェア |
| URL | http://www.iodata.jp/prod/usbmemory/totebag/2006/quick secure/index.htm |
| 特徴 |
アイ・オー・データ製のUSBメモリーで暗号化ファイルを作成する事ができるソフトウェアです。 無償でアイ・オー・データの公式サイトよりダウンロードできます。 パソコンにソフトウェアのインストールは不要です。 USBメモリー内のQuickSecureアイコンにファイルをドラッグ&ドロップする事で暗号、復号が行われます。 暗号時にパスワードを設定し、復号時には暗号時に設定したパスワードを入力します。
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