USBメモリーの全体強制ロックとは

USBメモリーの全体強制ロック
USBメモリー全体をパスワードで保護(ロック)します。正しいパスワードを入力しないとUSBメモリー内のファイルにアクセスすることができません。
USBメモリー強制ロック

USBメモリー内のファイルは暗号化されていませんので、パスワードによりロックを解除した後はWindowsの通常操作によりファイルの読み込みと書き込みが可能です
USBメモリー強制ロック

USBメモリーの全体強制ロックのメリット
強制的にロックされますので常に高いセキュリティが維持できます。
パスワード入力後は通常のUSBメモリーと同じ操作でファイルの読み込みと書き込みが可能です

USBメモリーの全体強制ロックのデメリット
セキュリティ対策が施されたUSBメモリーのため、通常のUSBメモリーよりも価格が高くなります。

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USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-1

USBメモリーの全体強制ロックを実現している製品です

製品名 Secure EasyDiskシリーズ
会社名 (株)アイ・オー・データ機器
種別 専用USBメモリー
URL http://www.iodata.jp/prod/usbmemory/easydisk/2005/ed-s/index.htm
特徴 USBメモリーを差し込むと自動的にパスワード入力画面が表示されます。

正しいパスワードを入力すれば通常のUSBメモリーと同様に使用できます。

パスワードを5回連続でミスするとリセットしないと使えなくなります。

リセットするとUSBメモリー内のファイルは全て消去されてしまいます。

パソコンに特別なソフトウェアは不要です。

利用するにはWindowsの管理者権限でパソコンにログオンしている必要がありますが、別途ユーティリティ(hdlSrv)を導入すればユーザー権限でも利用できます。

USBメモリーの全体強制ロック

導入事例はこちら → USBメモリーの全体強制ロックの事例

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USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-2

USBメモリーの全体強制ロックを実現している製品です

製品名 RUF2-FSシリーズ
会社名 (株)バッファロー
種別 専用USBメモリー
URL http://buffalo.jp/products/catalog/item/r/ruf2-fs/index.html
特徴 パスワード入力の代わりに指紋によりロックを解除します。

USBメモリーを差し込んだ後にUSBメモリーの指紋認証プログラムを起動させて指紋を読み込ませます。

正しく指紋が認識されれば通常のUSBメモリーと同様に使用できます。

複数指の指紋の登録とパスワード設定も可能ですので指をケガした時も大丈夫です。

USBメモリーの全体強制ロック

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USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-3

USBメモリーの全体強制ロックを実現している製品です

製品名 フォルダーロック
会社名 NewSoftwares
種別 汎用ソフトウェア
URL http://www.newsoftwares.net/folderlock/
特徴 USBメモリーだけでなくハードディスク内のフォルダーやドライブをロックする汎用ソフトウェアです

日本語対応していません

全てのメーカのUSBメモリーに使用できます。

利用するにはWindowsの管理者権限でパソコンにログオンしている必要があります。

シェアウェアで永続利用するには35$の支払いが必要です。

USBメモリーの全体強制ロック

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