企業でのUSBメモリーのセキュリティ対策

企業におけるUSBメモリーのセキュリティ対策の要点は各従業員のIT習得度に関わらず一定のセキュリティレベルが保たれることだと思います。ITスキルや情報セキュリティ知識の高低でセキュリティレベルに差があってはいけません。

その点を考慮して企業におけるUSBメモリーのセキュリティ対策を考えると、強制的に暗号化やロックされる対策が必要です。またソフトウェアによるセキュリティ対策よりも専用USBメモリーの方が各従業員の意識付けにつながって良いと思います。

具体的な製品としては以下をおすすめします。

方式 全体強制暗号化
製品名 SD Container
会社名 イーディーコントライブ(株)
理由 USBメモリー全体を強制的に暗号化するのでセキュリティレベルが一定に保たれます。

各パソコンへ導入作業が不要なので企業内の展開が容易です。

Windowsの管理者権限が不要なので企業内の展開が容易です。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-1

方式 全体強制ロック
製品名 Secure EasyDiskシリーズ
会社名 (株)アイ・オー・データ機器
理由 USBメモリー全体を強制ロックするのでセキュリティレベルが一定に保たれます。

5回パスワードをミスするとリセットするしかなく紛失・盗難時に安心です。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-1

方式 全体強制ロック
製品名 RUF2-FSシリーズ
会社名 (株)バッファロー
理由 USBメモリー全体を強制ロックするのでセキュリティレベルが一定に保たれます。

指紋認証なので安易なパスワード設定によるセキュリティレベル低下を防げます。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-2


また当サイトでは紹介していませんが、企業向けのセキュリティソフトウェア、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の秘文シリーズにもUSBメモリーを暗号化する「秘文 AE CopyGuard Light」があります。これは復号できるパソコンを限定できるなどより高度なセキュリティを保つ事が可能な製品です。
http://hitachisoft.jp/hibun/product/ae_cgl.html

企業向けの製品に関する情報を入手するにはキーマンズネットの利用をおすすめします。リクルートが運営しているIT製品のポータルサイトでメーカを横断した検索や資料請求が簡単にできるサイトです。
http://www.keyman.or.jp/

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個人でのUSBメモリーのセキュリティ対策

個人使用USBメモリーのセキュリティ対策ではそれに必要な金額が重要だと思います。やはり企業でのセキュリティ対策と同じだけの金額を費やすことは難しいでしょう。
また各人のITスキルレベルにあった対策を取ることも重要です。

その点を考慮してITスキルレベル別に以下の製品をおすすめします。

ITスキルレベルが低い方

方式 全体強制ロック
製品名 RUF2-FSシリーズ
会社名 (株)バッファロー
理由 USBメモリー全体を強制ロックするので無条件に全てのファイルが保護されます。

指紋認証なので安易なパスワード設定によるセキュリティレベル低下を防げます。

パソコンへのソフトウェアインストールが不要で容易に使えます。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制ロックの製品紹介-2


ITスキルレベルが高い方

方式 全体強制暗号化
製品名 Secure Lock Ware
会社名 (株)バッファロー
理由 パソコンへのソフトインストールが必要ですが、USBメモリー全体を強制暗号化するので無条件に全てのファイルが保護されます。

同一メーカーの製品であればUSBメモリー以外の記憶媒体の暗号化も可能です。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの全体強制暗号化の製品紹介-2

方式 部分任意暗号化
製品名 ED
会社名 Type74 Software
理由 USBメモリーメーカーに関係なく暗号化が可能です。

フリーソフトウェアのため安価にセキュリティ対策が施せます。

製品紹介記事はこちら → USBメモリーの部分任意暗号化の製品紹介-1


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